〜某所部屋通信〜
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+++さよならVousho+++
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 新栄のVoushoのビルもすっかり解体され、更地と化しました。
 2016年6月には新しいビル?が建つ予定のようです。
 2010年11月にVousho部屋を見つけ、12月からかりはじめ
 5年過ごすことができました。
 
 ビル自体が解体されたのに伴い、このブログも消去解体しました。
 
 今までありがとうございました。
 
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+++ゆるくオープンしました+++

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 お知らせが遅くなりました。
 Vousho Coffee Factoryですが、
 8月末の29日(土)をオープンしたことにしまして、
 現在ゆる〜くオープンしています。

 所在地のこともあるし、何も告知していないこともあり、
 オープンしたと言ってもお客もほとんどなく、毎日、静かに
 本を読んだり、麻布を手縫いしてコースターを作ったり、
 そんなことをして過ごしています。

 そんな中、友人・知人が来てくれることが、一番の楽しみです。
 そんなことではいけませんね。

 さて、これからどうなっていくのか、楽しみ半分、不安半分では
 ありますが、自分のペースでやっていくしかありません。
 もしお近くにお越しの際は、思い出してください。
 それではまた。

 Vousho Coffee Factory(自家焙煎珈琲と珈琲豆販売)
 SHOP HOUR : 12:00〜20:00<10月1日より13:00〜に変更いたしました>
 CLOSED : 5の倍数(毎月5日、10日、15日、20日、25日、30日)
      に加え、31日。
 LOCATION : 瀬戸市銀杏木町(いちょのきちょう)1番地

 名鉄瀬戸電の始発/終点駅「尾張瀬戸駅」から徒歩10分圏内。
 ランドマークはNTTビル。その南西。墓地のそば。
 車だとモリコロパークを通過後、愛工大のある八草でグリーンロードを降り
 国道155号線を左折北上。
 瀬戸信用金庫を過ぎたら、細い道路を左折、墓地を過ぎた右手にあります。

 *営業時間と休業日については、暫定的なものなので、変更する可能性もあります。
 *FBでVousho Coffee Factoryページをとりあえず作りましたので変更等確認ください。



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+++vousho近況+++

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 長者町の骨董市も昨年11月から出店し、今月12日で9回目となりました。
 出店していろいろ勉強になりました。
 が、今回の出店で最後としました。
 
 新栄のvoushoの方は、今は家具類も少なくなり、ちょっとがらんと広々とした
 感じになっています。
 家具類の行き先は、先月6月27日に工事終了した瀬戸の焙煎珈琲店です。
 本体工事、つまり箱は完成しましたが、それからも細々とした大工仕事等があり
 毎日あわただしくあっという間の1ヶ月でした。
 店舗だけでなく実家住居部分も一部改装したので、そちらのちょっとした工事も
 続いています。
 
 知り合いの方からは『いつオープンなの?』とよく質問されます。
 工務店による工事は3月10日から始まったものの、3ヶ月以上かかりました。
 設計をお願いしてからだとちょうど1年です。
 これだけたっぷり時間がかかったのですから、もう最後になってあわてたりせず
 ある程度納得いくまでオープンに向け準備しようと思っています。

 新栄vousho同様、セルフビルド的なところにもこだわっているので、時間が
 かかります。お店をつくりあげていくのも大きな楽しみだし、喜びでもあるからです。
 現在は、焙煎機を用いてコーヒー豆を焙煎しつつ、厨房内のちょっとした大工工事を
 したり、作り付けの大きな書棚を作る計画をしています。
 
 今後は、メニュー作りや、看板作り、ハンコ作り、階段の手すり作り、
 個人的にはネット環境を整える等細かなことが山のようにあり、いつになったら
 オープンできるかな?という感じです。

 今週中には、保健所からの許可証ももらえるので、そうしたら、いつオープンしても
 おかしくない状況となります。
 オープンについては、何月何日にとは決めません。
 なし崩し的に、気分次第でオープンしちゃおうと思っています。 
 それがいつになるかはわたし自身もわかりません。
 もうしばらく機が熟すのを待って・・・です。

 






*ショップカードに記載してある情報についてはとえあえず作成したものです。
実際と異なることになるかもしれませんので悪しからず。
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+++そして1年が過ぎた(告知もあるよ)+++
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 最後の投稿から1年が過ぎようとしてる。
 振り返れば、自分にとってまさに『激動の』1年だった。
 最後のワークショップを終えてから、voushoがどうなっていたのか?
 機能的には台所の排水がほぼ使えない状態になってしまい、
 洗い物ができないので、ガスを使っての調理とかもできず、
 珈琲も淹れられず、紙コップを使ってのインスタントとか、
 電子レンジを使えるものだけという有様。
 銅版画も白黒フィルムの現像も水を流せないためできなくなった。
 しかし、それだって日常化すればそういうものとしてやっていけることも
 再認識。
 できる機能を使っていく。
 これは人も同じだね。

 こんな制限のあるvoushoだけど、イエネコカメラの山中くんや
 アビーロードの西原さんとの「お楽しみ会」は続いてるし、
 新たに吉岡コーヒーの吉岡夫妻との「お楽しみ会」(主に映画を見ることなんだけど)
 も数回やったりして、楽しい時は継続中。

 3月には、秋田県鹿角市の柊さんもvoushoに来てくれるという夢のような日も
 あった。
 ここで彼とのことも少し説明しておくことに。

 彼とはネットを通じて知り合った。
 わたしがホームページをつくって自分の絵などの作品をアップしたことがきっかけで知り合った。
 それは1996年頃だったと思う。
 当時彼は東京の荻窪に住んでいた。
 一度だけだったけれど、彼の荻窪のアパートも訪れた。
 彼のプライバシーに関わるので、ここでは詳しく説明できないが、持病の関係で
 その後、故郷の鹿角市にもどり、療養しながらクラシックギターを練習したり、
 草木で染色をしたりしながら年老いたお母さんと二人暮らしをしてみえる。
 その鹿角のお宅へも2005年12月におじゃました。
 柊さんのお誘いで、鹿角のコーヒー店でわたしの個展を開いてくれたからだった。
 それもわたしにとっては忘れられない貴重な一生の想い出となってる。

 名古屋へは、彼の知り合いのスエーデン人のオペラ歌手が芸文で名フィルとともに
 出演されるのを聴きにみえたのだった。
 わたしもそのコンサートをきいた。
 フルオーケストラというのもわたしには初めての経験で、歌声と演奏に静かに
 深く心がゆさぶられ、気づいたら涙が頬をつたってとまらなかった。
 喜怒哀楽以外で涙したのはおそらく初めてだったと思う。
 そんな日の夜、柊さんと彼を介護する人と東京の彼の知人の3人がvoushoへ来てくれて
 一緒に夕食をとり、珈琲を飲み歓談したのだった。
 本当に夢のような時間だった。

 某所へはその後も、初めての人たちが何人も訪れてくれた。

 これから先もできる限りここは維持していけたらと思ってる。
 排水さえ、なんとかなれば、アトリエとしての機能は回復するので、
 時を待って対処に動き出せたらいいなと。

 ・

 別件で。
 実は2014年11月から地下鉄伏見駅の地下街で第2日曜日に開催されている
 『長○町レト○ストリート○董街』に古物商として出店している。
 午前8時から午後5時までとなっている。
 1月11日はその3度目の出店だった。
 わたしが「出店」なんていうのもおこがましいほど、品数はとても少なくて
 毎回出店料を回収できるだろうか?という有様。
 まだこのイベント自体の認知度も低く、先日の骨董街の時は、お客さんも出店数も
 今までで一番少なく、今後のことが不安になるほど。
 でも、それにまさる充実感があるのも事実。
 ユニークなお客さんと出会えるのは、すごく楽しいこと。
 共通の価値観を持った人と、お店のことを忘れて長話してしまったり。
 それが出店する醍醐味。

 「実店舗あるんですか?」とお客さんから問われるけれど、そこで返事に窮してしまう。
 目下、実店舗の設計は終わっていて、業者の見積もり金額がとんでもなくオーバーして
 しまい、予算に合わせた設計変更をしてもらっているところ。
 施工業者の予定だと今月が工事の予備月だったけれど、予定よりも2ヶ月遅れてる。
 この調子だと春のオープンは絵に描いた餅になりそう。
 先行き不透明。
 不透明どころか暗雲たちこめてるかも?
 良い報告がここでできるといいのですが。。。。

 次回「長○町レト○ストリート○董街」出店は、2月8日(日)です。
 ガラスボタンとガラスアクセサリーのパーツが主で、あとはフィルムカメラや
 小物など。
 パーツ以外はあまり売る気もなく、やってます。
 パーツは在庫がなくなると終わってしまいます。
 かなり貴重でかわいらしいパーツですので、売り切れ御免。(一袋500円)
 
 


 

 

 
 
 
 
vousho pictures - -
+++間仕切り壁完成!+++
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 朝、カインズホームで2Lのペンキ缶を買ってvoushoへ。
 まずは養生テープで床を保護。
 それからパテ磨き。
 パテを処理してから、いよいよペンキ塗り。
 思い出すね、2011年の内装工事の頃を。
 あれからもう3年が経とうとしてる。

 ・

 ペンキ塗り作業が終了したのは、午後6時前だった。
 それから片付けと掃除等。
 すべて終って帰路についたのは午後11時だった。
 細かな埃がとんでたので掃除に時間がかかったことと、
 ペンキ塗りで使った道具を水洗いするのにとても時間がかかった
 からだった。
  
 生まれ変わった・・・ようなvousho。
 Neo Voushoとでも言おうか。
 
 初めてのセルフビルドによる内装工事。
 木材やペンキなど、ドアや窓枠を除くと
 かかった費用はちょうど2万円だった。
 自画自賛だけど満足いくものができて良かった。

 

 

 

 
 
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+++2014年初めてのワークショップと間仕切り壁のパテ塗り+++
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 水難の翌日。
 午前中、今年初めてとなる実十さんの編み物教室。
 参加者は2名。
 ●築さんと、●子さん。
 
 voushoの水場の間仕切り壁はペンキこそ塗ってないがもう機能的には
 できあがっていたので、教室と水場内作業を完全に分離できるので
 落ち着いて編み物に取り組むことができるのではと思った。
 逆に、お茶の用意等も落ち着いてできたような気がした。

 

 

 

 ・

 実十教室が終ってから、午後2時過ぎから、間仕切り壁のパテ塗り作業を
 始めた。
 また、それをやりながら必要に応じて、見切りや巾木を打ち付けたりもした。
 そのため完成度が少しあがった気もした。

 明日はパテを磨いてから、塗装するつもり。
 本来はパテ塗りと磨きは3回行うものなのだけど、面倒なので1回だけに。
 それでもやらないよりはずっといいからね。

 作業を終えてvoushoを出たのが午後10時頃。
 疲れました。

 

 
vousho pictures - -
+++緊急事態?+++
■□
 先週、水道屋さんにきてもらって手動ポンプで配水管の詰まりを
みてもらったのだけど、その時の圧の影響で、排水が逆流し、
浴室・トイレの床の排水溝から水が溢れていた。
また、浴槽内にも水が逆流してたまっているのがわかった。
床には赤錆もたくさん吹き出していた。

再度、手動ポンプで圧をかけてもらい、浴槽内の水を抜いてもらった。
業者によると、これは根本的な問題なのでオーナー立ち会いのもと
修理してもらった方がいいということだった。

次から次へと。
やれやれだな。


vousho pictures - -
+++水場の間仕切り壁セルフビルド(その5)+++
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 今日の作業は、戸のさんを作った。
 戸のガラスは今まで2分割だったが、
 さんをいれて、8分割にした。

 これだけでも、やはり雰囲気は変わるね。

 他にも少し別の作業をしたけれど、
 こうして少しずつやっていけばいいんだよね。

 今週末のワークショップには間に合わないのが
 残念ではあるけれど、仕方ないね。

 

 

 
 
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+++水場の間仕切り壁セルフビルド(その4)+++
■□
 仕事帰りvoushoに寄って、戸の上に横木を打ち付けて
 そこにベニヤを貼る作業を行った。
 
 ほんの少しの作業だけれど、これでも見栄えは
 ちょっと変わった。
 
 おもしろい。
 
 こうして少しずつ、しばらく手を加えていこう。

 

 
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+++水場の間仕切り壁セルフビルド(その3)+++
■□
 水場を間仕切り壁で覆うという構想。
 今日はついに4mm厚のベニヤを張って行く作業。
 電気コンセントをつけたりもしたので、予想したよりも
 時間がかかった。
 午後2時頃から作業を始め、終わったのは午後8時過ぎだった。
 明日の仕事に差し障りがあるといけないと思ってのことだけど
 すでに疲れ果ててしまって、無駄な抵抗だった。

 まだ完璧ではないけど、とりあえず今日のところはこれでおしまい。
 voushoの雰囲気がまた変わった。
 
 それにしてもド素人でも、それなりにできるものだと
 感慨にひたった。
 
 これから少しずつ手を入れて、今月中にペンキを塗り終えたい。
 あともう少しだね。

 


 

 
 
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